初代宮川香山 眞葛焼

初代宮川香山の
眞葛焼がわかる決定版!

明治初年、初代宮川香山は主に外国向けの陶磁器を製作するため、横浜に眞葛窯を築きました。
海を渡った“眞葛焼”は海外で絶賛され、シカゴ、バルセロナ、パリなど世界各地の万国博覧会等で輝かしい受賞を重ねました。
そのため国内に現存する作品は少なく、現在では「幻のやきもの」とも言われています。

本書では、宮川香山 眞葛ミュージアムが収蔵する130点を超える優品を美しい写真で紹介し、近年の研究成果なども読みやすく解説しています。
初代宮川香山の世界を堪能できる一冊となっています。(A4版オールカラー108ページ)

宮川香山 眞葛ミュージアムHPはこちらから

販売価格 1,500円(税抜)
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勝サブレ


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